「自分たちの拠りどころ」

 

昨日、10月26日は2020年のVillage三島楽寿園にむけての打合わせ。

今回、主に会場内のいくつかのエリア(私たちは町と呼んでいる)で行われる所謂企画ものが話題の中心に。

 

今年、「エリア:梅の小径」で提案された「女が元気な街」は新たな展開をすることになり。

「エリア:本通り」と「エリア:北町」の一部では女性スタッフらしい提案が。

わたくしこと、名倉からは「エリア:西町1丁目」の活性化の為の提案もさせてもらった。

ほかにも、2020年も梅御殿は夕顔藤間さんの企画の為の公募枠を設けることも決定。

 

意外と?と云ったら失礼になるが、各所での新たな試みの提案が続々と決定している。

 

個人的に嬉しかったのは、新たなスタッフMさんによる「◯◯の道具」の提案が最も話しが広がったことだ。

Mさん自身の準備があったからこそは勿論のこと、そこに周囲のスタッフがあれやこれやと質問したりアイデアを重ねたり。

良い時間であったように思う。

 

ここから先は少し話題を変えて、、

ふたたび戻るのだけど…

 

打合わせを終え、皆と解散し、東京に戻る東海道線の車中でぼんやり考えたこと。

それはヴィレッジスタッフについて。

 

ヴィレッジスタッフは静岡手創り市スタッフと比較して開催中の仕事量が圧倒的に少ない。(現在は)

それは単に会場のロケーション、市立公園で開催しているということもあり、いわゆる外回りの仕事がないからだ。

 

例えば静岡手創り市スタッフの場合、常に会場を全員で管理する意識を持つことが何よりも大事なこと。

個人プレーは迷惑そのものでしかないし、それは誰もがスタッフとして加わってすぐに理解すること。

場内外に散らばるスタッフは、お互いに無線でやり取りをし、決められたことを決められた通りに、時にはイレギュラーなことへの対処が2日間に渡り、ほぼ間断なく求められる。

ひとりでも勝手なことをすれば全体に綻びが生まれるし、綻びが一旦生まれてしまうとなかなか修正が利かない緊張感がある。

だからこそ、チームとしての力が試されるし、回を重ねるほどチームワークは高まり成長し、個人として集団として自信を持つようになる。

勘違いはいけないけれど、正しく自信を持つべき。そのことをよく話す。

入口は会場の環境から、そうならざるを得なかったことだけど、今となっては静岡手創り市スタッフのアイデンティティーといえば、現場での正確さを伴ったオープンな姿勢だろう。これは自信を持って云えること。

 

では、ヴィレッジスタッフのアイデンティティーと云えば、なんだろうか?ということになるが、年に1度の開催ゆえかそれがなかなか難しい…と個人的に思っている。もちろんそれは、私の力不足も加味して…

 

静岡手創り市スタッフ同様、ヴィレッジスタッフも2日間の搬入出は正確に、オープンな姿勢で行っているし、むしろ、ヴィレッジの方が時間のやりくりがタイトで、且つ、搬入出の経路もいくらか複雑だ。

そのように考えると、ヴィレッジの方が搬入出の難しさがあるとも云えるので、その点に関して云えば、静岡手創り市とも遜色がない。

 

その上で、、

 

【1】ヴィレッジィスタッフのアイデンティティーをつくること。

【2】開催中の仕事量が少ないからこそ、静岡手創り市スタッフには出来ないことがある。

 

この2つをイコールとして結果繋げることが出来るのでは?

そんなことを考えた。

 

答えはすぐに見つけることが出来る訳ではないし、小さなことの積み重ねでしか得ることができない。

とはいえ、小さな意識の変化できっかけを掴むことができるのではないだろうか。

そんなことを考える。

 

 

ヴィレッジは5年目にしてヴィレッジ専属のスタッフが8名。

そこに開始当初よりサポートスタッフとして加わって来た4、5名の静岡手創り市スタッフ。

全体を13名ほどに運営している。

 

今後、静岡のサポートスタッフは徐々に減っていくことが理想だろうし、そうでなければいけない。

その為の足取りとして、2020年はヴィレッジ専属のスタッフが試される時になるのだろうか。

 

出来ることはある。

有形無形の形で協力してくれる人間もいる。

あとは何をするか。

 

一緒になってそのことを考えてゆきたい。

 

 

名倉哲

 

 

 

 

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「2020年にむけて。」(2019.07.12)

 

 

2019年7月7日。七夕。

この日は本年ヴィレッジのスタッフ内反省会だった。

 

 

10時すこし前に楽寿園に集合し、その後、一ヶ月半ぶりの園内、梅御殿へ向うことに。

 

2019年で4回目のVillage三島楽寿園は、昨年までとは異なる季節、初夏の5月に開催された。

これまで7月の海の日を境に開催されてきたヴィレッジ。

昨年の開催は余りにも灼熱過ぎて、命の危険を感じる(?)ほどだったこともあり、もうこれはムリ!と5月への開催へとなった訳である。

結果、2日間共に天候には恵まれ(風は強かったが…)概ね心地よい季節の開催だったと思う。

2020年以降も、ヴィレッジは5月の中旬に開催されることを決定。後戻りは当然のことながら出来る訳がない。

 

 

 

 

反省会はこんな流れで行われた。

 

 

 

 

◯初日2日目の搬入出と2日間の開催中の確認事項。

& 出展者のアンケートで話し合ってみたいものの抽出。

 

ここでは2つのグループに分かれて1時間ほど各項目をフリートーク。

 

今回、2名の新人スタッフがいたことからも、既存のスタッフが当たり前だと思っていることも気にせずに疑問点確認したいことを投げかけて欲しいと伝え、話し合ってもらった。

 

この間、私はどちらのグループにも参加をすることをせず、様子を見守ることに。

 

 

◯次に、上記で話し合われたものを各グループの書記に話してもらい全体で改めて確認後、決定。

 

今回、2日間共に大きな問題もなかったこともあり、それほど困るような議題もなく粛々と決まってゆく。

幾つかの点については現状決めることも出来ないこともあり、課題として残しておき、2020年に決まってゆくことを確認。

 

個人的に、ここで大事だと思ったことは以下の通り。

 

搬入出や現場のことは置いておき、出展者の方からのアンケートを以下に読み取るか?

ただ、今回私たちスタッフが2020年への課題とすることと、出展者の皆さまが問題定義していたことは概ね重なることもあり、意識の共有が出来ていることを読み取ることが出来たことは収穫だったと思う。

同時に、その共有された問題定義は2020年にどれだけ解消できるか?チャレンジできるか?それがまず問われることがより明確になった。

 

明るい未来が待っているのか?そうではないのか?

そのことは私たち次第。そう、改めて感じることが出来た。

 

 

 

 

次は昼食の時間。

 

これまでであれば、近くの中華屋さんへ食べにいっていたが、往復の時間が勿体ないと思うこともあり、また、その時間がスタッフ同士の他愛もない時間にでもなればいいと思い、今回より弁当にした。

ヴィレッジは年に1度の開催で、現状、スタッフも静岡東部中部西部と散らばっており(東京の人間もいる)、全員が揃う機会も少ない。

だからこそ、10分20分程度のことであっても大事にしたい。そう考えていた。

 

 

 

 

昼食後、反省会の続きを再開。

ここから先は2020年をどうしてゆくか?という、最も重要で、今回のメインの話題だ。

 

話し合い、概ね方向性として決まったことは以下の通り。

 

 

 

 

<2020年度の各エリアの特徴付けで決定したこと>

 

 

◯西町にスタッフ主導の参加作家の作品体験の場をつくること。

 

これは主に、器を作る作家さんにむけての提案になる。

そして、現場を一緒に盛り上げて頂けるよう協力を願う場になるだろう。

詳細については公募の際に告知致します。

 

 

◯山の道具やそれにまつわるワークショップが集まるエリアをつくること。

 

これ、思いがけないアイデアでしたが、これまでにない提案で誰もが「それいいね!」と全回一致で決定。

このアイデアは2020年より加わる新人スタッフによるもの。

こういったアイデア出しは新人ベテランに関係は無い。

同じく、詳細については公募の際に告知致します。

 

 

◯テーマを「白」にしたエリアをつくること。

 

ヴィレッジは有志によるドレスコード、白を行っており、私たちスタッフはもちろんのこと、出展者の皆さんにも楽しんで頂いている。

それならそれで、そんな白をテーマとした場所があってもいいよね?ということで決定。

夏のはじまりに爽やかなイメージを持てる場所になるのだろうか。

乞うご期待。

 

 

◯テーマを「装い」にしたエリアをつくること。

 

洋服からアクセサリーなど、身につけるものが集まるエリアを作ります。

春から初夏になった頃に開催されるヴィレッジ。

夏も使えるものが集まるのでしょうか。

こちらも乞うご期待!

 

 

◯梅の小径はアクセサリーがあつまる小径に。

 

今年は女が元気な商店街として、会場内の何処よりもテーマの発信がされていたエリア。

引き続き、女性が中心となって展開されるエリアになることが決定。

さまざまなアクセサリーが集まることで世代関係なく女性に楽しんで頂ける場になれば幸いです。

 

 

◯梅御殿は引き続き夕顔藤間さんにお願いすることに。

そして、2020年は梅御殿に直接関わって頂ける出展公募枠を設けます。

出展者の方はご自身が出展しつつ、梅御殿への作品貸し出しに前向きに関わって頂けるよう、公募の段階より募りコトになりました。

 

 

 

 

以上、6つの項目が今回の反省会で決定されました。

どれもこれも先ずは、やってみようの精神でやりますが、関わる人すべてに「良かったね」と云ってもらえるよう取り組みます。

 

 

 

 

最後に、2020年の開催にむけて大まかなスケジュールをご案内致します。

ご覧ください。

 

 

 

 

【Village三島楽寿園2020開催について】

 

会期:5月16日(土)17日(日)

申込期間:2019年12月〜2020年1月上旬(予定)

出展者発表:2月上旬(予定)

 

申し込み期間と出展者発表につきましては、また改めて正確な日付をご案内致します。

 

 

 

 

ここまでご覧頂き有り難う御座いました。

2020年もヴィレッジへのご参加ご来場をお待ちしております。

 

名倉哲

スタッフ一同

 

 

 

 

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ヴィレッジ / 運営スタッフ募集

 

 

ヴィレッジでは運営スタッフを募集致します。

 

 

【Village運営スタッフ募集について】

 

 

◉3名の運営スタッフを募集致します。

 

*運営スタッフは有給となります

*基本、週末土日がお休みの方

*開催時、2日間の参加が可能な方

*県内在住の方(静岡東部在住の方尚良し)

*20歳以上30歳前半まで(学生不可)

*2020年のみだけでなく継続して参加して頂ける方を優先してます

 

・会場内の業務(受付・案内・車の誘導など)関わって頂きます

・会場へ車で通える範囲の方。(自転車、徒歩でも構いません)

 

その他、Village運営スタッフの詳細は面接時にお話をさせていただきます。

 

*応募は随時受け付けております*

 

運営スタッフ面接を希望される方へ。

「氏名・年齢・住所・電話番号」を必ず明記の上、info@village-mishima.com 担当:名倉 までご連絡下さい。

 

 

Villageについて少しお話をさせて頂きます。

 

昨年より三島・楽寿園で始まったVillageは2020年で第5回目を迎えます。

2019年は会期を初夏5月に移行し、気持ちを新たに開催されました。

そして2020年。5年目という節目の回を迎えます。

 

三島のVillageのコンセプトは

『楽寿園という場にものづくりを生業とする街をつくること。』

 

街を支えるのは私たちが定義する個人商店の人々たち。

私たちの定義する個人商店とは『個人のつくり手、グループで製作する方々、古道具・本を扱う方々』を指します。

 

そして、運営スタッフは普段仕事を持ちながらも一緒に会場づくりをしております。

 

「手創り市が好きだから」

「作家さんとの会話が好きだから

「いつか自分でお店を持ちたいから」

 

…などなど様々な動機を持った人たちが集まる場でもあります。

 

そんなVillageの運営スタッフとしての参加。

ご興味がおありでしたら是非とも運営スタッフにご応募ください!

 

ここまでご覧頂きありがとうございました。

 

Village mishima rakujuen

名倉哲

 

 

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Village mishima rakujuen

於・三島市立公園 楽寿園

 

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反省会むけて (#Village三島楽寿園2019)

 

2019年も半年が過ぎ、7月に突入。

今年のヴィレッジを終えてあっという間に一ヶ月半が経つ。

なんだか随分と前のような気がするのは私だけだろうか。

 

 

7月に入るとそこらの紫陽花たちは退色しはじめ、終わりにむかって徐々に乾き始める。

その状態に艶っぽさを感じるのでこの時期の紫陽花が好きだ。

けれど、紫陽花にとっては、終わりにむかって待ったなしで進んでゆく状態なので、そうも云ってられないだろう。

 

たいていの地植えされた紫陽花は毎年花をしっかり咲かせるが、昨年のことは憶えているのだろうか?

だってそうだろう。幹は毎年移動する訳でも無しに、いつも同じ場所にあるのだから…

 

状況が変わらない以上、もし紫陽花というものに人格があれば(人格というのもおかしいが…)、花を咲かせていたことを憶えていても不思議じゃない。はず。

そんな研究をしている人がいれば、その方の本を読んでみたい。

 

 

今週末、7月7日七夕の日は「ヴィレッジ」の反省会である。

 

スタッフそれぞれの2日間の感想文と出展者の皆さんによるアンケートを活用し、今年のおさらいを行い、2020年にむけての第一歩となる一日。

 

今年は天候も良かったからか、現場の運営において大きく問題もなかった。

なので、細かな点や質疑応答をさくさくこなし、ほとんどの時間を「2020年の課題(目標)」を話し合い決める時間に当てようと思う。

特に「各エリアでの特徴付け」については来年必ず実現したいことだから。

 

今年の反省会は振り返ることよりも、決める反省会になるだろう。

そうだ。そうしよう。

 

 

<<業務連絡>>

 

スタッフの皆へ。

という訳で、今回の反省会は主に「2020年のヴィレッジをどうするか?」という未来を決める一日にします。

今回の振り返りについては各々が事前に改めてチェックし、自ら確認できるようにしましょう。

そして、充実した反省会の後は「なんだか疲れたし、よく喋ったから喉も乾いたね〜」なんて云いつつ、打ち上げで「乾杯!」といきましょう。

そうじゃなきゃ。

 

 

 

 

それではまた。

 

名倉

 

 

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**2019年ヴィレッジの開催まとめ**CLICK!!

 

 

Village mishima rakujuen

2019年5月18日(土)19日(日)

於・三島市立公園 楽寿園

 

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ヴィレッジ 2019 / 日記 。

 

2019年の「ヴィレッジ」を終えて2週間が経とうとしている。

 

今年はしっかり2日間現場にいることが出来て、尚且つ、2日間ともに概ね天気もよく、トラブルもなく閉幕することが出来た。

これをもっと「ホッとひと息です」と云いたい所だが、それを云っちゃあおしまいよ。

 

…ということで、このざっくり日記である。

ながら見でご覧ください。

 

 

 

 

今回、ヴィレッジには新たに2名のスタッフが加わり、且つ、静岡手創り市に所属する優秀な(?)スタッフも加わった。

 

ここ数回に渡り出展者を迎え送り出すことに意識を注いできた。

これは来場者には関係ないことのように思えるが、実はそんなことはない。

 

特に初日の搬入(車の乗り入れ)は2日間を気持ちよく出展して頂く為、とても重要な位置づけにあたる。

そして、私たちスタッフはこれをしっかりと、不足なくやりきることに、100点でなければならない。

100点でなければいけない理由。

それはスタッフとしての存在価値に直結するからだ。

まじめか!と思う方もいるだろうが、出展者から出展料という形としてお金を頂く以上、売上げの云々関係なく問われるサービスだからだ。

これがまともに出来ない場合、言葉を選ばずに言えば、スタッフとしての存在価値はないし、単に出展者を利用しお客さんを集める詐欺師のような存在でしかない。

言葉は厳しいが、私はそう思うようにしている。

結果、2日間共に搬入出は大きな問題もなく、昨年よりもフレキシブルに対応できた現場スタッフの力量を目の当たりに出来た。

当たり前と云えば当たり前のことだが、この当たり前が出来てはじめて違うことに目を向けることが出来る。

そして、正直なところホッとした。

 

ご協力頂いた出展者の皆様。

ありがとうございました!

 

 

 

今回のヴィレッジでは各エリアごとの”特徴付け”を目標とすることを昨年から目指してきた。

それを誰にでもわかる言葉で云えば、町づくりである。

 

それが出来たかどうか?

結果を云えば、ノーである。

 

ただし、会場内にある「梅の小径」というエリアでは<女が元気な商店街>というテーマのもと、女性スタッフのはしもとさんが女性の出展者を集め、提案をした。

 

彼女の提案により、彼女の目論みを受けた出展者の集まりはまさにこれからのヴィレッジの参考となるような景色が生まれ、そのまま真似をする必要はないけれども、ほかスタッフ、出展者ともに、とても刺激があり感化されたエリアになったと思う。

 

(もし何も感じず感化もされない人がいたとしたら、、その人はもう、終わっている。)

 

 

 

今回の「梅の小径」の<女が元気な商店街>を象徴する印をつくってくれた絵描きがいる。

それはいち出展者でもある、絵描きの「清水美紅」さんだ。

 

https://www.instagram.com/p/BxkPMaiHruH/

https://www.instagram.com/p/BxMhshYHCiz/

 

彼女の表現によって「梅の小径」の象徴ができ、それが有形無形の形で沢山の人を繋げたのだと思う。

 

清水さん。ありがとうございました。

 

 

 

 

今年も梅御殿では「夕顔 藤間」さんによる2日間が過ぎた。

 

https://www.instagram.com/p/Bxlf-BtnVUj/

https://www.instagram.com/p/BxlvYiEnL25/

https://www.instagram.com/p/Bx_uQrZFjaJ/

 

言わずもがなの梅御殿=夕顔藤間。

 

今年は新たにディレクションされた茶葉「月花蜜」のお披露目ということもあり、夕顔さんをはじめとする関わる皆が緊張感を持って取り組んでくれた。

これもまた、年に1度ということもある上で、あるべき緊張感によってお客さんへのサービスとなっているだろうし、その、ある種の心地よい緊張感をお客さんは求めている。

結果、梅御殿の空気は夕顔藤間さんのいざないと、お客さんの呼応によって形づくられる。

 

これからも梅御殿の空気をしっかりと保ち、大切にしてゆきたい。

そう、改めて誰もが刻んだ2日間だったろう。

 

 

現在のヴィレッジは一旦休息の時を迎えている。

その休息は7月の上旬まで。

 

同時に、出展者の方から届く2日間のアンケートを眺め、様々なことを考えているだろう。

 

 

 

最後に、2020年のヴィレッジに向けて約束をして、終えたいと思う。

 

2019年のヴィレッジは灼熱の開催より初夏の心地よい時期に会期を迎えることができた。

同時にそれは、来場者数と、会場のクオリティがよりシビアに見られることになったと思う。

 

そんな環境の中で私たちヴィレッジスタッフがどれだけのことが出来ただろうか。

敢えて、ヴィレッジの代表たる私はそこに疑問を呈したいし、何よりも、私こそがそんな疑問の対象として問われる必要がある。

 

約束。

 

2020年のヴィレッジでは会場に散らばる全てのエリア。

その街ごとの特徴付けを私たちなりの提案を致します。

 

その提案は、結果、まだまだ稚拙な部分もあるかもしれないけれども、まずはやってみよう。やります。

 

 

 

最後にと言いつつ、、

今度こそこれで最後に。

 

今回のヴィレッジでは、とある店舗さんの最終出店という位置づけでもありました。

あくまでそれは他人事。けれど、私たちはその店舗さんより受け取ったバトンをしっかり受け継ぎ、次に繋げてゆく必要がある。

 

こればっかりは約束出来ないけれども、忘れてはいけないことだろう。

 

2020年のヴィレッジは第5回目を迎える。

 

5周年の区切りとして、私たちスタッフと出展者さんの協力によって、より良いヴィレッジの町づくりが出来た。

そんな1年を送りたいと思う。

 

 

2019年のヴィレッジの反省会は7月7日の七夕に実施。

2020年のヴィレッジはその日から始まります。

 

本年もご参加ご来場、ありがとうございました。

 

名倉哲

スタッフ一同

 

 

 

 

**2019年ヴィレッジの開催まとめ**CLICK!!

 

 

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Village mishima rakujuen

2019年5月18日(土)19日(日)

於・三島市立公園 楽寿園

 

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ヴィレッジ三島楽寿園 2019 / まとめ

 

 

2019年ヴィレッジ三島楽寿園を開催致します。

 

会期は5月18日(土)19日(日)。

会場は三島市立公園 楽寿園。

 

 

 

 

<2019年ヴィレッジ出展者紹介>

http://village-mishima.com/artist2019.html?eid=9

 

 

<公式インスタグラム>

#Village三島楽寿園2019

開催中の速報や会場の様子をご覧頂けます!

 

<会場マップをダウンロード頂けます>

http://village-mishima.com/map

 

 

 

< 梅御殿 : 茶屋夕顔 月花蜜 つきはなみつ >

http://village-jp.jugem.jp/?eid=12

 

 

 

<ヴィレッジ2019:ワークショップまとめ>

http://village-jp.jugem.jp/?eid=120

 

 

 

<ヴィレッジのドレスコードは白 / よろしければぜひご一緒にいかがでしょう?>

http://village-jp.jugem.jp/?eid=118

 

 

 

静岡手創り市/オリジナルバッグの販売

夏の装いにいかがでしょうか。

http://village-jp.jugem.jp/?eid=125

 

 

 

 

<三島と県内東部を中心に様々な店舗や施設をご紹介してます>

http://village-jp.jugem.jp/?eid=119

 

 

 

 

<ご来場予定の皆さまにむけてVillageのQ&Aをお送りしてます>

http://village-jp.jugem.jp/?eid=122

 

 

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Village mishima rakujuen

2019年5月18日(土)19日(日)

於・三島市立公園 楽寿園

 

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Village 2019 / ご来場者の皆様へ

 

 

2019年のヴィレッジ三島楽寿園は5月18日(土)19日(日)に開催。

ここではご来場予定の皆さまにむけてVillageのQ&Aをお送りします。 

 


ー Villageとは?

 

三島市立公園楽寿園で行うクラフトマーケットです。 

全国から、

『陶磁、木工、ガラス、金工、皮革、染織などの個人またはグループのつくり手』

『素材・道具・本を扱う方々』が楽寿園に集い、展示販売を致します。 

会場では”つくること”を体験できるワークショップもあります。
さらに、県内外の方々によるフードの出展もございます。
作り手と触れ合いながら、お買い物や食事を楽しんでください。
出展者は以下のマップをご覧ください。

 

 

<2019 会場マップ・ダウンロード>CLICK!!

 

 

ー 開催日時は?

 

5月18日(土)19日(日)の2日間。
時間は9:00から16:00です。
雨天決行です。 


ー 入園料は?

 

楽寿園の入園料がかかります。

入園料は、おひとり様300円です
(15歳未満無料、学生証提示により大学生以下無料)。


ー 駐車場は?

 

近隣のコインパーキングをご利用ください。


ー ペットを連れていってもいい?

 

ペットを連れての楽寿園へのご入園はできません。


ー 小さな子どもを連れていきたいのですが? 

 

楽寿園内には、お子様が遊べる遊園地、動物園もございます。
乳児のお子様をお連れの場合、場内には授乳室が御座いますのでご利用ください。
また、割れもの等を販売している出展ブースも多いため、場所によってはお子様が走り回らないようにご配慮いただければ幸いです。


ー 作品の写真を撮りたいのですが。

 

作品の写真を撮影する際には、必ず出展者の方に声をお掛けください。
無断での撮影はお控えください。

 

ー 楽寿園の周辺に、おすすめのスポットはありますか?

 

Villageスタッフのおすすめのお店や場所は【ぐるり三島】click!!で紹介しています。

 

ー その他注意事項はありますか?

 

・両日共に開門は9時から。

9時前に会場に到着した場合、開門までお待ち下さい。

なお、公園の利用者とヴィレッジの来場者の入場口は共通となります。予めご了承ください。

 

・例年蚊が多いです。

虫除けスプレーなど、蚊対策をバッチリしてきてくださいね!

 

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ご理解ご協力のほど、宜しくお願い致します。 

 


Village mishima rakujuen
スタッフ一同

 

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Village mishima rakujuen

2019年5月18日(土)19日(日)

於・三島市立公園 楽寿園

 

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静岡手創り市/オリジナルバッグの販売

 

 

開催日限定で<A&C静岡手創り市オリジナルバッグ>を販売しております!!

 

 

価格を見直し、、

価格は1500円(税込み)。

 

 

生地はコットン厚手。

サイズは約380mm×350mm(マチ60mm)。

持ち手は長めなので斜め掛け使用も可能なショルダータイプ。

 

マチもあってお買い物にもとっても便利。

 

 

販売は「INFO」にて。

スタッフまでお声がけ下さい!

 

 

 

 

夏に向けて少しづつ装いも明るく軽くなりますね。

そんな時、このバッグが役に立つはず。

たぶん。

 

名倉

 

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Village mishima rakujuen

2019年5月18日(土)19日(日)

於・三島市立公園 楽寿園

 

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茶屋夕顔  茶席 〜月花蜜〜 於:梅御殿

 

夕顔・藤間夕香が、

静岡で古くより茶業を営む茶屋すずわと

新たなお茶を作りました。

 

『月花蜜(つきはなみつ)』と名付けられたこのお茶は、

夕顔がイメージと味香りのディレクションを、

茶屋すずわが茶葉の選出から合組、生産を行います。

 

2019年の「茶屋夕顔」では、

この『月花蜜』を、それに合わせた季節の茶菓子とともに、

Village参加作家の茶器を用いた茶席としてお愉しみいただきます。

 

 

 

夕顔 藤間夕香

https://www.instagram.com/fujimayuka/

 

 

●月花蜜 (つきはなみつ)

 

 

料理を作る時「香り」という要素を最も大切にしています。

中でも「茶」というものは、香りの最たるものと感じます。

 

夕顔が茶に求める香味を、

静岡で古くから茶業を営む「茶屋すずわ」が 特別な「茶」として仕上げました。

 

このお茶の香味が誘う情景を想う。

月夜の静寂に、香る花。

静けさに耳を傾けるように、立つ香りを味わう。

花の蜜を想わせる甘みを縁取る、マスカットのような瑞々しい芳香。

とけあう日本茶の風味。

 

一煎目:上品さ・穏やかさ

二煎目:豊かな馥郁

 

「月花蜜」は、

立つ香り(中国茶の要素)の中に、

甘みと風味(日本茶の要素)が絶妙なバランスで成り立つお茶です。

親しみを感じながらも、複雑な香味をお愉しみください。

 

 

*お茶は、参加作家の茶器で二煎目まで香りの変化を味わっていただきます

*当日は、茶会参加者を対象に茶葉「月花蜜」の販売を行います

 

 

茶席は1日4部制。

ご予約優先。

 

 

 

【 茶屋夕顔  茶席 】

 

「日時」

5月18日(土)19日(日)

各回定員18名

 

◯18日(土)9:30〜10:30 残席僅か

◯18日(土)11:00〜12:00 締切ました

◯18日(土)12:30〜13:30

◯18日(土)14:00〜15:00 残席僅か

 

◯19日(日)9:30〜10:30

◯19日(日)11:00〜12:00 締切ました

◯19日(日)12:30〜13:30

◯19日(日)14:00〜15:00 残席僅か

 

限られたお席、時間での茶席となります。

開始時間5分前には梅御殿入口にて受付を済ませてください。

ご協力お願いいたします。

 

「場所」

楽寿園内梅御殿(別途、入園料300円がかかります)

 

「茶席料」

おひとり様 1000円

 

お茶<月花蜜>

季節の茶菓子<メロンの雁月 青大豆の蜜煮>

 

※茶菓子は仕入れ状況により一部変更の場合が御座います。

 

 

「お申し込み方法」

件名を「茶屋夕顔申込み」としてください。

 

・ご希望の時間(例 18日11時から)※第2希望まで頂けると幸いです

・氏名(全員のお名前)

・参加人数

・携帯電話(代表者のお名前をご記載ください)

 

上記項目をご記入の上 info@village-mishima.com 担当:松村 までメールにてお申し込み下さい。

 

お申し込み後、担当スタッフよりご返信いたします。

返信をもって、参加予約完了となります。

 

※携帯からお申し込みの方は、パソコンからのメールを受信する設定にしてください。

※ご予約のメールを確認した時点ですでに定員を超えてしまっていた場合、空いている時間帯を勧めさせていただくことがございます。

※18歳未満の方のご参加はご遠慮ください。

※ご予約後のキャンセルの場合、キャンセル料(全額)を頂戴いたします。

※茶会の最中 及び、梅御殿二階での写真撮影はご遠慮ください。

(外観・一階のみ、写真撮影可能)

 

*当日参加について*

両日共に時間帯によっては席数に空きがある場合が御座います。

席数の空き状況につきましては、梅御殿受付まで直接お尋ね下さい。

なお、当日参加の場合、開始5分前までにお越しの方に限り参加が可能となります。

 

「会場マップ」

画像をクリックすると大きなものがご覧になれます!

 

 

 

*参加作家による貸出作品のご紹介*

http://village-jp.jugem.jp/?eid=99

 

____

 

Village mishima rakujuen

於・三島市立公園 楽寿園

 

公式WEBSITE www.village-mishima.com

Instagram village.mishima_rakujuen/

mail info@village-mishima.com

 

 

Village2019:ワークショップまとめ

 

 

2019年5月18日(土)19日(日)

第4回 Village mishima rakujuen

 

 

2日間の開催中、

出展作家のブースにて行われるワークショップのまとめ記事をご案内致します。

 

 

*すべてのワークショップの参加方法は直接ブースにてご確認ください*

 

 

 

 

【出展場所:梅の小径No.9】

 

 

Handwork Stilla

https://www.instagram.com/handwork_stilla/

 

タイトル:真鍮やSILVERをトントン叩いて作るバングル・リング

 

参加費:

真鍮バングル2500円 真鍮リング3500円 

SILVERバングル4500円 SILVERリング6000円

 

対象年齢:小学生以上

※小学生は保護者の方同伴でお願いします

 

 

 

 

【出展場所:西町1丁目No.8】

 

 

榊麻美植物研究所

instagram.com/sakaki_shokubutsu_kenkyujo/

 

タイトル:手のひらの寄せ植えを作る

 

参加費:3000円

 

対象年齢:6歳以上

 

 

 

 

【出展場所:西町1丁目No.9】

 

 

pa.co.

https://www.instagram.com/pacopaco0904/

 

タイトル:花+花ブローチを作りましょう。

 

参加費:2500円

 

対象年齢:10才ぐらいから

 

 

 

 

【出展場所:西町2丁目No.7】

 

 

小野銅工店

https://www.instagram.com/onohiroyasu/

 

タイトル:銅・真鍮で作るスプーン・フォーク

 

参加費:1000〜1500円

 

対象年齢:4才以上

※未就学児は保護者の方が手伝ってください

 

 

 

 

【出展場所:本通りNo.12】

 

 

タマハナ

https://www.instagram.com/tamahana_/

 

タイトル:植物モビール

 

参加費:2000円

 

対象年齢:3歳から

※小学生未満のお子様は保護者の方と一緒にご参加下さい。

 

 

 

 

【出展場所:北町No.19】

 

 

amahoshi

instagram.com/amahoshi_jewelryworkshop/

 

タイトル:指輪の手作り体験

 

参加費:

シルバーリング¥3000

キッズ真鍮リング(高校生まで)¥1200 

 

対象年齢:中学生以上  

※保護者同伴の場合は小学生から

 

 

 

 

 

本年度の会場マップは【こちら】CLICK!!をご覧ください。

もちろん、マップのダウンロードも可能です。

ぜひご利用ください!

 

Village mishima rakujuen

 

 

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Village mishima rakujuen

於・三島市立公園 楽寿園

 

公式WEBBSITE www.village-mishima.com

Instagram village.mishima_rakujuen/

mail info@village-mishima.com